コロナ禍のネイルはどうしてる?ネイルサロンに行けない方の選択肢!

  • コロナ禍でネイルサロンに行くのが不安・・・
  • ジェルネイルがオフできない・・・
  • ネイルをしてない自爪に自信が持てなくて・・・
 

大きな声では言えないものの、

女性たちの間でそんな声も!

 

 

 
にゃん管理人

ですが、できる範囲で

ネイルを楽しみながら

少しでも明るく前向きな気持ちで

コロナ禍の日常を楽しみたいものですよね?

 

こちらでは、

ネイルサロンに行けずに困っているあなたへ

「コロナ禍でのネイルはどうしている?」

というテーマで・・・

 
  • ネイルがコロナの検査に与える影響は?
  • ジェルネイルのオフの方法は?
  • ネイルの自粛は必要なのか?
  • ネイルサロンに行く?行かない?の判断は?
  • コロナ禍のネイルの楽しみ方
 

について掘り下げていきます。

 

コロナ禍のネイル★病院での検査に与える影響は?

 

病院での検査では

ネイルを落とさなければならない場面も

出てくるとのこと。

日本ネイリスト協会-お客様のアフターフォローについて

こちらのサイトによると、

病院での検査でネイルがNGとなるパターンは以下のとおり!

 
<酸素飽和濃度測定>
肺炎の場合、呼吸の状態を測定するために指先にクリップのようなパルスオキシメーターを装着して、酸素飽和度を測定する検査を行いますが、この検査には影響があります。爪の付け根に近いところに赤い光を当てて測定する装置ですが、カラーポリッシュやジェルネイル、立体的なパーツなどを装着していると、正確な測定が出来ないため、オフする必要があります。1本だけオフ出来ていれば大丈夫かという質問もありますが 、どの指でも測定できることが望ましいと考えてください。また、爪の長さに関してもフリーエッジは短めが望ましいです。

 

<MRI検査>
MRI検査は、非常に強い磁力と電波を利用して人体の様々な断面を撮影します。検査を受ける際には、金属類や磁気類のアクセサリーなどを外すように言われますが、金属のネイルアートのパーツも同様に外す必要があります。また、ジェルネイルやカラーポリッシュなどの顔料の中にも金属成分が含まれている場合があります。全てオフしておくことが望ましいと考えてください。

 

※爪の色は血液の色を映し出しています。入院加療が必要な場合には、爪の色に変化がないか観察されます。ネイルをオフして診療の妨げとならない配慮が必要です。

 

こちらの内容を簡単に説明していきます。

 

ネイルNGの検査も!

 

もし、ネイルをしたまま

コロナに感染してしまった場合、

ネイルをしたまま検査を受けることになると、

 
  1. 酸素飽和濃度測定
  2. MRI検査
  3. 爪の色の視診
 

といった検査で

正しい検査結果が出なかったり

 

検査自体ができなかったりする場合が

あるとのこと。

 

① 酸素飽和濃度測定

パルスオキシメーターという検査装置を

爪のあたりに挟んで検査をします。

これは透明のネイルでもNGとのことです。

 

 

② MRI検査

金属類を身に着けることがNGとなっており、

金属類のパーツや成分が

ネイルに使われている場合もあることから、

検査ができなくなってしまうのです・・・

 

③ 爪の色の視診

爪の色が健康状態の判断材料となるため、

ネイルをしていると

爪の色が把握できないとのことです。

 

検査前にネイルオフをできるように!

 

市販の除光液で簡単に落とせるのであれば

自分でネイルをオフできるわけですが、

ジェルネイルの場合はそれが難しいもの。

 

コロナ禍でネイルを楽しむときには

万が一自分がコロナなどの病気になった際に

すぐに自分でオフできるように

準備しておく必要があるわけです。

 

コロナ禍のネイルはどうしてる?行く?自粛するべき?

 

コロナ禍で不要不急の外出を自粛するために、

 

ネイルサロンに行くのも自粛している

という声も多く聞かれます。

 

たしかに、

コロナ禍でネイルを楽しむためには、
  1. 自分でネイルをオフできる範囲で楽しむ
  2. コロナ対策をしているネイルサロン選びを!
といった最低限の配慮が求められます。

 

①自分でネイルをオフできる範囲で!

 

自分がコロナ禍で

病院のお世話になるときに備えて、

 
  • ジェルネイルはオフしておく
  • 自分で簡単にオフできるネイルにする
 

といった形でネイルを自粛する方法も!

 

具体的には・・・

 
  • ジェルネイルをオフしておく
  • 自分で簡単にオフできるセルフネイルを楽しむ
 

といった手段で自粛することができます。

 

②コロナ対策をしているネイルサロンを選ぼう!

 

現在、ネイルサロンの多くは、

 
  • 換気を徹底する
  • マスクやフェイスシールドの着用
  • 予約時間に余裕を持たせる
  • アルコール消毒の設置
 

などなど・・・

コロナ対策をしています。

 

ネイルサロンで行っているコロナ対策の内容は

ホームページに掲載されていることが多いようです。

 
にゃん管理人

また、明確な記載がない場合は

問い合わせて確認するのもひとつの方法です。

 

ネイルサロンに行くのであれば、

ひとつの判断基準として、

コロナ対策を徹底している

ネイルサロンを選ぶと安心ですね!

 
にゃん管理人

また、複数のスタッフがいるところを避けて、

個人で経営しているネイルサロンを

選んで行くという声も多いようです。

 

 

ジェルネイルをオフする方法

 

万が一、コロナ等で病院で検査することになった場合に備えて、

ジェルネイルをオフしておきたいもの。

 

 

ですが、基本的には、

ジェルネイルはネイルサロンで落とすもの。

 

しかしながら、

 
  • ジェルネイルを落としたいけど、ネイルサロンは自粛中
  • ネイルサロンで落としたいけど、クラスターが怖い
  • ネイルサロンで落としたいけど、外出は自粛したい
 

さまざまな不安や考えがあるはず!

 

そこで、ジェルネイルを自分で落とす方法を

調べてみました・・・

 

 

①動画を参考に!

 

混雑を避けてネイルサロンに行くのも

ひとつの方法ですが、

YouTubeではコロナ禍で

多くの方が自分でジェルネイルをオフする方法を

シェアしています。

 

 

youtube-自宅 ジェルネイルオフ“>YouTube・自宅 ジェルネイルオフ

 

道具をそろえる必要はありそうですが、

こちらを参考にされてみてはいかがでしょうか?

 

②ネイルサロンの問い合わせる!

 

また、ネイルサロンに問い合わせると、

アフターケアとして、

ジェルネイルのオフの方法を

教えてくれるのだとか!

 

 

信頼できるプロに

レクチャーしてもらうのも

ひとつの方法です。

コロナ禍のネイルの楽しみ方

 

コロナ禍でネイルを楽しむためには

すぐにオフできるようにしておく必要が

あることを説明してきました。

 

具体的な方法としては・・・

 
  1. ネイルサロンでマニキュアをしてもらう
  2. セルフネイルをする
 

といった方法があります。

最近のネイル用品はきれいで長持ち!

 

最近のネイル用品は

簡単で時短な上に、

かなりきれいに仕上がるものも!

 



 

コスパもいいため、

ネイルサロンをやめて

セルフネイルに切り替える方も

増えてきているのだとか!

 

シール感覚で楽しめるマニキュアも!

 

ネイルサロンでジェルネイルをしている方に

特におすすめなのが、

貼るだけマニキュア インココ!

 

INCOCO

 

特徴はというと、

 
  • 1セットで1000円程度
  • 10日~2週間と長持ち
  • 除光液でオフできる
  • シール感覚で貼ることができる
  • 1セットでフットネイルもハンドネイルも仕上がる
 

といったところ。

 



 

貼るだけでこんなにきれいに仕上がるので、

最も簡単でクオリティの高い

セルフネイルなのではないかと

個人的には感じています。

   

 

簡単に貼れて、仕上がりもよく、

 

市販の除光液で落とせることから、

コロナ禍で外出自粛の中で

あのロフトでも

売り上げを伸ばしているとのこと!

 
にゃん管理人

地元のお昼の番組で

ロフトにロケに行って紹介していましたよ!

 

コロナ禍の外出自粛を機に、

インココでセルフネイルを

楽しんでみてはいかかでしょうか?